作成者別アーカイブ: shigeo

景観生態学連続セミナー「ビッグデータと景観生態学」

2023年12月19日(火)20:00~21:30に、日本景観生態学会企画交流委員会による、「景観生態学連続セミナー」が行われます。 教科書(景観生態学)の内容を解説する連続セミナーです。今回は、「ビッグデータと景観生態学~ラージスケールと生物多様性の視点から(仮)(15章4節)」がテーマです。
無料のウェビナーです。学生の皆さんも是非ご参加下さい。以下のページから参加申し込みが必要です。

https://jale-japan.org/event-announcement_231125/

竹林景観ネットワーク第32回研究集会のお知らせ(第2報)

下記の通り、竹林景観ネットワーク第32回研究集会&エクスカーションを2023年12月16日~17日に静岡県三島市とその周辺で対面&オンライン形式で行います。

2023年12月16日(土) 研究発表会・懇親会(対面&オンライン)
2023年12月17日(日) エクスカーション(対面のみ)

■研究発表会
日時:2023年12月16日(土)13:30~16:30
開催方法・場所:三島市民文化会館第2会議室、およびZoomを利用したオンライン形式のハイブリッド形式。対面は定員35名
参加費:無料

■懇親会
日時:2023年12月16日(土)17:30~19:30
場所:未定(三島市内で検討中) 20名程度まで
参加費:5,000円(予定)

■エクスカーション
日時:2023年12月17日(日)9:15(JR三島駅北口集合)-15:30(JR新富士駅富士山口解散)
場所:富士竹類植物園、トライアルパーク蒲原の見学(マイクロバスで移動の予定)
参加費:4,000円(予定) 定員は25名

【参加・発表申込み】
発表の申し込みの締め切りは2023年12月2日(土)です。懇親会・エクスカーションの申し込みは12月9日(土)です。定員に達し次第、閉めさせていただきます。
研究集会への参加は、前日までにお申し込み下さい。準備でき次第、ZoomのURL等をお送りします。
発表形式は対面またはオンラインでの口頭発表形式、またはポスター発表形式とします。口頭発表は、各自のパソコンもしくはタブレット端末でPowerPoint、Acrobat等のプレゼンテーションソフト等の画面を共有して、発表を行っていただきます。発表時間は、質疑を含めて20分程度を予定しています。ポスター発表は、会場にパネルに掲出し、ポスター発表時間にディスカッションをおこなえるようにします。いずれも、下記URLよりお申し込み下さい。

申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1V4Y-a7hsRxLWbVouHvLMsoHytELhkGPqVojAQ8FECI0/

景観生態学連続セミナー「海辺の景観生態(9章1節~5節)」

2023年10月21日(月)13:30~16:30に、日本景観生態学会企画交流委員会による、「景観生態学連続セミナー」が行われます。 教科書(景観生態学)の内容を解説する連続セミナーです。今回は、海岸の景観生態学がテーマです。
無料のウェビナーです。学生の皆さんも是非ご参加下さい。以下のページから参加申し込みが必要です。

https://jale-japan.org/seminar_231021/

地域環境調査法C巡検4日目

只見町での巡検は最終日です。学生が各自テーマを用意して取り組んだ調査は、あらかた3日目で調査が終わり、時間の都合で1日目には十分回れなかったところを回りました。(天候の関係で、予定通りの調査ができない学生もいましたが。)

解散は、13時としたので、臨時列車の「 びゅうコースター風っこ 」の時間と重なりました。これに会津若松まで乗って、帰京した学生もいました。この列車の前後の時間は、駅前が賑わう只見の町を見ることができました。

地域環境調査法C巡検3日目

今日は一日各自調査です。聞き取り中心の学生は、順調に調査が進んでいますが、植生調査の学生達は、今日も朝から時々強く降る雨のため、調査が滞っています。それでも午後の雨が小降りになった時間に、癒しの森で一緒にフロラ調査をしてきました。これと、昨日の山神杉の登山道とを比較することで、何とかレポートは書けるでしょうか。

地域環境調査法C巡検2日目

2日目の午前中は全体行動で、山神杉のブナ林を目指しました。天気が崩れるという予報だったので、早めに登り始めましたが、栃の木清水まで到着したところで、雨が強くなり、学生にも疲れが見えたので下山しました。 今回は、地元のガイドに説明をしていただいたので、歩きながら、入会利用の話も聞くことができて勉強になりました。

午後から、各自の調査としたのですが、雨が強くなったため、植生調査の学生達は仕事になりませんでした。これは仕方がありません。

地域環境調査法C巡検1日目

今日から3年生の地域環境調査法Cの巡検で、福島県只見町に来ています。お昼過ぎに、只見駅前で集合をして、レンタカーで、ただみ・ブナと川のミュージアム、田子倉ダムなどを見て回りました。只見川の電源開発や雪食地形、雪崩跡の植生などを中心に現地で学びを深めました。

南方熊楠とハチク開花

インターネットニュースによると、明日のNHK連続テレビ小説『らんまん』で、南方熊楠がハチクの開花標本を牧野富太郎に送ったという話が出てくるそうです。120年周期で咲くと言われているハチクのこの標本は1903年に採集されたようですので、今年で120年です。そして、実際に各地でハチクの開花が確認されています。

竹林景観ネットワークのメンバーでもこのハチクの開花を調査しています。また、牧野博士ではありませんが、研究チームでは、全国各地の植物に関心を持っていらっしゃる方から開花情報を収集しております。竹の開花を見たという方は、竹林景観ネットワークのホームページから情報をお寄せください。