研究業績

編著書

  • 伊藤徹哉・鈴木重雄・立正大学地理学教室編(2015):『地理を学ぼう 地理エクスカーション』.朝倉書店,108p.amazon HP

著書(分担執筆)

  • 鈴木重雄(2016):鎌倉市西部における54年間の植生変化と竹林の拡大要因.内山幸久編著,『地域をさぐる』.古今書院,177-186.amazon HP
  • 鈴木重雄(2013):二次的自然の保全からの地域づくり:島根県大田市三瓶山・徳島県阿南市.片柳 勉・小松陽介編,『地域資源とまちづくり 地理学の視点から』.古今書院,67-76.amazon HP
  • Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2011): Sustainable Management of Satoyama Bamboo Landscapes in Japan. In Hong, S.-K., Wu, J., Kim, J.-E. and Nakagoshi, N. (eds) Landscape Ecology in Asian Cultures, Springer, 211-220.amazon HP

論文

  • Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2018): Vegetation changes over seven years after clear-cutting of bamboo culms. Journal of Forest Planning, 24: 1-9. J-STAGE
  • 江上 浩・久本洋子・鈴木重雄・高橋幸貴・須藤智博・虻川勝宜(2017):稈伐採と塩素酸ナトリウム・クロレートS全面土壌散布の組み合わせによる放置竹林の効率的駆除.森林防疫,66(5):165-176.発行機関ホームページ
  • 鈴木重雄・飯山和也・長谷川樹生・望月奏岐(2017):熊谷市妻沼における河川・水路の水質と水生生物相の季節変化.地球環境研究,19:111-115.発行機関ホームページ
  • 久本洋子・江上 浩・鈴木重雄(2016):稈伐採および塩素酸ナトリウム・クロレートS全面土壌散布によって放置竹林から広葉樹林への早期転換は可能か?.景観生態学,21(1),69-74.J-STAGE
  • Shigeo SUZUKI(2015): Chronological location analyses of giant bamboo (Phyllostachys pubescens) groves and their invasive expansion in a satoyama landscape area, western Japan. Plant Species Biology, 30: 63-71.Wiley HP(Abstract only)
  • 江上 浩・久本洋子・鈴木重雄・高橋幸貴・須藤智博・尾川新一郎・若林利昌・遠藤良太(2015):事前伐採と塩素酸ナトリウム粒剤(クロレートS)全面土壌散布の組み合わせによる放置マダケ林の防除.森林防疫,64(1),20-28.発行機関ホームページ
  • 鈴木重雄(2013):滋賀県八幡山におけるタケ類天狗巣病発症林分の2年間の枯死度の変化.地球環境研究,15,37-41.発行機関ホームページ
  • 鈴木重雄(2010): 竹林の分布拡大過程における土地利用履歴の影響―広島県竹原市小吹集落の事例―.地理学評論,83,524-534.J-STAGE
  • 鈴木重雄・正本英紀・井坂利章・古川順啓・東 彰一・大田直友・鎌田磨人(2010): 徳島県阿南市における竹林所有者と住民の竹林拡大に対する課題認識の差異.景観生態学,15(1),1-10.J-STAGE
  • 鈴木重雄(2010): 竹林は植物の多様性が低いのか?.森林科学,58,11-14.発行機関ホームページ
  • Takashi SOMEYA, Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2009): Regional comparison of bamboo forest expansion during the last 20 years (1980s to 2000s) in Hiroshima Prefecture, Japan. Hikobia, 15: 299-310.
  • 鈴木重雄・中越信和(2008): モウソウチク稈密度の増加が植物種数に及ぼす影響.Hikobia,15,185-192.
  • 鈴木重雄・菊池亜希良・中越信和(2008): モウソウチク稈の除去後に再生した植生の構造と種組成の変化.景観生態学,12(2),43-51.J-STAGE
  • Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2008): Expansion of bamboo forests caused by reduced bamboo-shoot harvest under different natural and artificial conditions. Ecological Research, 23: 641-647.Springer HP(Abstract only)
  • 鈴木重雄(2008): タケノコ生産地域における竹林の分布拡大過程-千葉県大多喜町の事例-.植生学会誌,25,13-23.CiNii(要旨のみ)
  • 鈴木重雄・高橋泰子・菊池亜希良・中越信和(2006): モウソウチク拡大前線におけるモウソウチク稈の侵入過程.Hikobia,14,477-482.

学位論文

  • 鈴木重雄(2008): 竹林の拡大特性とそれに基づく持続可能な管理手法の開発.広島大学大学院国際協力研究科博士論文.

記事など

  • 鈴木重雄(2018):里山における竹林分布の拡大.JATAFFジャーナル,6(8),17-21.
  • 鈴木重雄(2018):竹林からの産品の生産動向と地域性.地理,63(5),30-38.
  • 鈴木重雄(2017):今、どれだけタケがはびこり、誰が手入れできるのか?山林,1599,20-25.
  • 鈴木重雄・松尾忠直・高田明典(2013):立正大学地理学科における地図地理検定の活用.地図中心,493,11-13.
  • 鈴木重雄(2013):書評 原田 洋・井上 智『植生景観史入門』.地域研究,53,56-57.
  • 鈴木重雄(2012): 日本人と竹林 むかしと今,地図中心,472,3-5.
  • 河合洋人・鈴木重雄(2012): 竹林の健康診断 竹林に迫るテングス病の危機.地図中心,472,11-13.
  • 鈴木重雄(2011): 二次的自然の保全からの地域づくり.地理,56(9),12-21.
  • 鈴木重雄(2011): 製糸の街熊谷をアツク支えた比企丘陵の桑畑のその後.地図中心,467,14-15
  • 鈴木重雄(2011): 植生研究における人間の影響の検討.植生情報,15,103-106.
  • 鈴木重雄(2010): 里山における竹林の拡大.地理,55(9),37-43.

学会発表

  • 鈴木重雄(2019):石見銀山石銀集落跡におけるハチク伐採後の植生変化.2019年度日本景観生態学会第29回京都大会大会プログラム・講演要旨集,41.(日本景観生態学会第29回京都大会:京都先端科学大学/2019.5.31~6.2)
  • 鈴木重雄(2019):国内3地域の里山景観変化の共通点と相違点.(第66回日本生態学会大会:神戸国際会議場/2019.3.15~19)
  • 鈴木重雄(2018):里山の植生の時系列変化の地域的差異―埼玉県と広島県の集落の比較―.日本地理学会発表要旨集,94,82.(2018年日本地理学会秋季学術大会:和歌山大学/2018.9.22~25)
  • 鈴木重雄(2018):平野農村における自然観光パンフレットの大学生による作成.日本景観生態学会第28回全国大会宮崎大会講演要旨集,12.(日本景観生態学会第28回宮崎大会:ホテルメリージュ(宮崎)/2018.9.17~19)
  • 鈴木重雄(2018):養蚕の衰退とマツ枯れによる植生・土地利用の変化―埼玉県滑川町山田地区の事例―.(立正地理学会第73回研究発表大会:立正大学(熊谷・埼玉)/2018.6.2)
  • 鈴木重雄(2018):広島市庄原市の一集落における16年間の植生変化.日本地理学会発表要旨集,93,230.(2018年日本地理学会春季学術大会:東京学芸大学/2018.3.22~24)
  • 鈴木重雄(2017):大学生による自然環境をテーマとする観光パンフレットの製作―熊谷市妻沼地区での取り組み―.(立正地理学会第72回研究発表大会:立正大学(熊谷・埼玉)/2017.6.3)
  • 鈴木重雄・長谷川樹生・飯山和也・望月奏岐(2016):妻沼の河川・水路における水質と水生生物の季節変化.(立正地理学会第71回研究発表大会:立正大学(熊谷・埼玉)/2016.6.4)
  • 鈴木重雄(2016):放置竹林問題の解決に向けて―竹材利用と防除技術を踏まえた竹林管理計画―.(第127回日本森林学会大会:日本大学(藤沢・神奈川)/2016.3.27~30)
  • 鈴木重雄(2016):鎌倉市西部における戦後の緑地の減少と植生変化の過程.日本地理学会発表要旨集,89,229.(2016年日本地理学会春季学術大会:早稲田大学(東京)/2016.3.20~23)
  • Shigeo SUZUKI(2015):The landscape of abandoned farmland of commercial arbour crops in Japan:Giant bamboo and mulberry groves.(9th IALE World Congress:Portland Hilton(Portland・USA)/2015.7.5~10)
  • 鈴木重雄(2015):比企丘陵の一集落における最近50年間の植生変化.日本地理学会発表要旨集,87,71.(2015年日本地理学会春季学術大会:日本大学(東京)/2015.3.28~30)
  • 鈴木重雄(2015):シナノザサ開花後1年間の生残.(第62回日本生態学会大会:鹿児島大学/2015.3.18~22)
  • 鈴木重雄(2014):千葉県南部における旧町村単位での植生分布の比較.(立正地理学会第69回研究発表大会:立正大学(熊谷・埼玉)/2014.6.7)
  • 鈴木重雄(2014):千葉県夷隅郡における農林業統計による地域区分と植生分布の関係.日本地理学会発表要旨集,85,333.(2014年日本地理学会春季学術大会:国士舘大学(東京)/2014.3.27~30)
  • Shigeo SUZUKI(2013):Expansion of land cover of introducedplants caused by the abandonment of agricultural landscapes: A case of bamboo in Japan.(IGU 2013 Kyoto Regional Conference:Kyoto International Conference center/2013.8.4~9)
  • 鈴木重雄・菊池亜希良・中越信和(2013):モウソウチク林伐採後7年間の植生の構造と種創生の変化.第60回日本生態学会大会講演要旨集,124(第60回日本生態学会大会:グランシップ(静岡)/2013.3.5~9)
  • 鈴木重雄(2012):タケ類テングス病の発症林分の2年間の変化―滋賀県八幡山の事例―.日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3学会合同大会(ELR2012)講演要旨集,168.(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3学会合同大会(ELR2012):東京農業大学/2012.9.8~11)
  • Shigeo SUZUKI(2012): Spatiotemporal pattern of the expansion of bamboo groves during six decade; a case study in Mt. Hachiman, Shiga Prefectere, Japan.Books of Abstracts ESJ59+EAFES5,348.(The 5th EAFES International Congress:Ryukoku University(Otsu)/2012.3.17~21)
  • Shigeo SUZUKI(2011): Spatiotemporal analysis of the expansion of bamboo groves in the satoyama landscape in Japan. The 8th World Congrees of International Association of Landscape Ecology, 510.(The 8th World Congrees of International Association of Landscape Ecology:China National Convention Center(Beijing・China)/2011.8.18~23)
  • 鈴木重雄(2011): 滑川町上山田における耕作放棄地の植生変化. 地域研究,52,41.(立正地理学会第66回研究発表大会:立正大学(熊谷・埼玉)/2011.6.4)
  • 鈴木重雄・正本英紀・井坂利章・古川順啓・東 彰一・大田直友・鎌田磨人(2010): 阿南市南部における竹林拡大とその対応策についての住民の認識. 地域研究,51,26.(立正地理学会第34回秋季例会:四国大学(徳島)/2010.11.7)
  • 鈴木重雄(2010): 滋賀県近江八幡市八幡山における1960年代以降の竹林分布に対する地形の影響. 植生学会第15回大会講演要旨集,63.(植生学会第15回大会:かでる2・7(札幌)/2010.9.11~13)
  • 鈴木重雄(2010): 里山における竹林拡大の生物多様性への影響. 日本地理学会発表要旨集,77,40.(2010年日本地理学会春季学術大会:法政大学(東京)/2010.3.27~29)
  • 鈴木重雄(2010): 竹林拡大研究の現状と竹林景観ネットワークの活動. 第57回日本生態学会大会講演要旨集,162.(第57回日本生態学会大会:東京大学/2010.3.15~20)
  • 鈴木重雄・正本英紀・井坂利章・古川順啓・東 彰一・大田直友・鎌田磨人(2009): たけのこ生産農家と周辺住民の竹林認識の違い―徳島県阿南市におけるアンケート調査―. 日本景観生態学会第19回新潟大会講演要旨集,46.(日本景観生態学会第19回新潟大会:新潟大学/2009.6.26~28)
  • 鈴木重雄(2009): 木津川下流の堤外地におけるタケ類テングス病の発症状況. 日本地理学会発表要旨集,75,257.(2009年日本地理学会春季学術大会:帝京大学(八王子・東京)/2009.3.28~30)
  • 鈴木重雄(2009): モウソウチク林とマダケ林の分布と拡大に対する地形の影響―滋賀県近江八幡市八幡山における事例―. 第56回日本生態学会大会講演要旨集,299.(第56回日本生態学会大会:岩手県立大学/2009.3.17~21)
  • 鈴木重雄・河本大地(2008): 市民参加による身近な竹林調査の実践. 日本環境教育学会関西支部第17回研究大会,30.(日本環境教育学会関西支部第17回研究大会:畿央大学(広陵・奈良)/2008.12.21)
  • 鈴木重雄・菊池亜希良・中越信和(2008): 地上部除去後のモウソウチクの再生と植物種組成の変化. ELR2008福岡講演要旨集,58.(ELR2008福岡:福岡大学/2008.9.20~23)
  • 鈴木重雄・中越信和(2008): 広島県竹原市小吹集落における耕作放棄の竹林拡大への影響. 日本地理学会発表要旨集,73,202.(2008年日本地理学会春季学術大会:獨協大学(草加・埼玉)/2008.3.29~31)
  • 鈴木重雄(2008): 竹林の拡大特性とそれに基づく持続可能な管理手法の開発. 第55回日本生態学会大会講演要旨集,201.(第55回日本生態学会大会:福岡国際会議場/2008.3.14~17)
  • Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2007): Is bamboo landscape necessary in Japan?―cultural and ecological examinations. 25 Years of Landscape Ecology: Scientific Principles in Practice―Proceedings of 7th IALE World Congress―,754.(International Association of Landscape Ecology 2007 World Congrees:Cinemec(Ede-Wageningen・Netherland)/2007.7.8~12)
  • 鈴木重雄・河本大地(2007): 日本における竹林の分布とタケノコ・竹材生産の動向. 2007年度地理科学学会春季学術大会一般研究発表要旨集,10.(2007年度地理科学学会春季学術大会:広島大学(東広島・広島)/2007.6.9)
  • 鈴木重雄・中越信和(2007): 広島県竹原市におけるモウソウチクの侵入と植生構造の関係. 第54回日本生態学会大会講演要旨集,296(第54回日本生態学会大会:愛媛大学/2007.3.19~23)
  • 鈴木重雄・中越信和(2006): タケノコ生産地域における自然的・人為的要因の竹林分布に対する影響-広島県竹原市の事例-. 日本地理学会発表要旨集,70,122.(2006年日本地理学会秋季学術大会:静岡大学(浜松・静岡)/2006.9.23~25)
  • 鈴木重雄・菊池亜希良・NPO法人緑と水の連絡会議・中越信和(2006): モウソウチク林の皆伐による翌春のタケノコ発生の変化. 日本景観生態学会第16回大会講演要旨集,41.(日本景観生態学会第16回大会:徳島大学/2006.9.1~3)
  • Shigeo SUZUKI and Nobukazu NAKAGOSHI(2006): Expansion of Phyllostachys pubescens forest by decline of bamboo-shoots harvest production and its operating location factors. Prodeecings of the International Conference on Ecological Restroration in East Asia 2006, Osaka,161.(International Conference on Ecological Restroration in East Asia 2006, Osaka:ホテル阪急エキスポパーク(吹田・大阪)/2006.6.16~18)
  • 鈴木重雄・中越信和(2006): モウソウチク侵入前線におけるモウソウチク稈の分布と太さの変化. 第53回日本生態学会大会講演要旨集,310(第53回日本生態学会大会:朱鷺メッセ(新潟)/2006.3.24~28)
  • 鈴木重雄・高岡貞夫・中越信和(2005): タケノコ生産衰退期に生じた放棄竹林の拡大過程. 植生学会第10回大会講演要旨集,P09.(植生学会第10回大会:広島大学/2005.10.8~10)
  • 鈴木重雄・高岡貞夫・中越信和(2005): 拡大の傾向が異なる竹林林分での自然的・人為的条件の違い-千葉県大多喜町平沢集落での一例-. 日本景観生態学会第15回東京大会講演要旨集,47.(日本景観生態学会第15回東京大会:東京農業大学/2005.6.17~19)
  • 鈴木重雄(2005): 千葉県大多喜町における人為攪乱と自然的要因の竹林拡大に対する影響. 日本地理学会発表要旨集,67,200.(2005年日本地理学会春季学術大会:青山学院大学(東京)/2005.3.28~30)

講演など

  • 鈴木重雄(2009): 竹林拡大が生態系に与える影響とその管理プログラム. 第4回竹松セミナー「自然を脅かす雑草を科学する」(宇都宮大学雑草科学研究センター/2009.11.11)
  • 鈴木重雄(2009): 竹林の分布拡大の実態とその対応. 第6回武田山フォーラム(プロジェクト武田山:広島経済大学/2009.6.7)
  • 鈴木重雄(2009): 竹林利用の変遷とモウソウチク林の拡大. 香川大学外来生物モニタリングプログラム 講演会・報告会(香川大学農学部:香川県社会福祉総合センター/2009.3.14)
  • 鈴木重雄(2009): 産官学の協働による順応的な竹林景観の創造に向けて~竹林景観ネットワークの活動について~. 第3回里山の竹利用を考えるワークショップ(金沢大学角間の里山自然学校/2009.2.14)

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